ふるさとチョイスブログ

日本最大のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」のスタッフや地域の方が、オススメのお礼の品や地域の魅力など、ここだけの様々な情報を発信しています。

2018
03/22
01_地域をご紹介

高知県で出会ったアツい事業者さんをご紹介!!

壺男です。

【念願☆現地訪問!!】の続報で、今回は地域で活躍している事業者さんをご紹介させていただきます!

 

まず、最初に四万十町観光協会の方からのご紹介で、『いちえん農場』さんにお邪魔してきました。

場所は、四万十町観光センターから車で30分ほど走った山奥にあり、色々な事業をご夫婦とお母様の三人で行われています。

柑橘類(収穫時期の異なる複数)/養鶏(親鳥販売・卵・鶏肉)/養蜂/くり/備長炭/プリンなど(他にも…)

一圓さんは、一つ一つの事業に関して「楽しくて楽しくて仕方がない」というオーラを全開でお話されるため、スタッフ一同聞き入ってしまいました。

自分の土地の強み・弱みを深く理解したうえで、あくなきチャレンジを繰り返してこられた過程が伝わってきて、とても刺激的でした!!

※ 真ん中の青い服の方が一圓さん、その左隣が奥様です。私は、、、秘密です。

 

例えば米農家を辞めた理由は、

固定費が多く、値決めも出荷量も自分で決められない。また、気候・天候の影響が大きい。山間の土地で平地も広くないうちには向いていないという考えた結果だそうです。

柑橘系栽培も最初は一種類だけだったそうですが、一種類だけでは労働負荷が一時期に集中するので、工数分散のために収穫時期の異なる多種栽培に修正したり。

さらに、気候の影響を受けやすい農業に縛られると収益が安定しないため、養鶏を始められたそうです。

 

そんな話を、苦労話も含めつつテンポよく「農業(人生?)って本当に楽しいよね!」というオーラ全開でお話ししていただきました。

イノシシに栗を襲撃されて枝を折られまくった話でさえ、良い経験になったとお話しされている様子は印象的でした!

▼ポジティブ『いちえん農場』さんのお礼の品はコチラ
いちえん農場セットB
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/39210/10430

 

 

次に伺った先は、前日のセミナー後の懇親会で弊社スタッフと意気投合したデュロックファームさんです。

懇親会で意気投合した勢いでお邪魔してしまうあたりが、トラストバンクっぽさというか。。笑

休日にもかかわらず、押しかけてきたテンションの高い4人を受け入れてくださった川上さんには頭が上がりません。

ありがとうございました。m(_ _)m

 

デュロックファームさんは、あの有名な四万十ポークの生産をされています。

工場の加工場の見学をさせていただいたのですが、加工場は非常に清潔感があり、隅々まで整理整頓されており、こちらもまた感銘を受けました。

一流ブランド力を守るためのたゆまぬ努力を感じました。

※ 右から2番目の方が、工場長の川上さんです。(この日は、休日にもかかわらずご対応いただきました)

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ブランドポーク100%使用!旨味を瞬間冷凍パラパラミンチ 1kg
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/39412/310773

 

色んな地域の色んな方と深く楽しい話をしたり、ご当地の美味しいものに出会う機会が多いのもトラストバンクの良いところ☆

これからも色んな地域で色んな現場を体験させていただき、このブログなどを通して皆さまにお伝えしていきたいと思います。

 

高知の皆さん、
また高知に伺った際には、どうぞよろしくお願いいたします。

 

いちえん農場
http://ichiyen.net/

デュロックファーム
http://duroc.jp/index.html#what

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