ふるさとチョイスブログ

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2018
03/13
01_地域をご紹介

はらだの平戸体験記①:漁師体験

こんにちは!

初登場のはらだです。
2017年4月に新卒として入社し、トラストバンクと長崎県平戸市の包括連携協定により
同年10月から平戸市役所に研修派遣員として勤務しています!!

民間企業とは違う、行政の仕事を、実際に市役所に勤務することで日々学んでいます。

九州の西北端の自然が豊かな島、平戸に来て5ヶ月!
今月で出向は終わってしまいますが、それまでに平戸で経験したこと、学んだことを
これから色々投稿していきたいと思います。

 

まず第一回目の投稿として、
平戸に来たら必ずやってほしい体験を紹介します。

それは。。。

「漁師体験」

 

「漁師体験?ツアーに参加して魚獲る体験ができるんでしょ?」

いいえ。平戸の漁師体験は違います。

毎日、実際に定置網漁を行っている漁船に乗り込みます。

お客さんとして定置網の船に乗るのではなく、漁師さんと同じ作業をすることで、
漁師さんの魅力や苦労が伝わり、「本物の漁師体験」をすることができます。

もちろん、さぼってたら怒られます。笑

午前6時、平戸市の白石漁港に集合して、定置網船に乗り込み、漁師体験スタート!

約10分ほど船に乗ったら、漁場に到着します。

仕掛けられていた網を漁師さんと一緒に船まで引き寄せて、網に入った魚をタモ網ですくいます。

私が参加した時に獲れたものは、ソデイカ。

つがいで行動するらしいので、必ず獲れるときは2杯獲れます。

この迫力ある魚はクエです。

平戸ではアラと呼ばれて、鍋に入れて食べるのがすごくおいしいんです!

定置網があるところを何ヶ所か周り、約1時間半で終了です。

 

漁師体験をした後は、地元の漁師食堂「母々の手」で獲れたての魚をいただく贅沢な朝ごはんが待っています!

最高の漁師料理です。

自分で獲った魚を食べる美味しさは格別!

九州の濃くて甘い刺身醤油でいただきました。

これがまた癖になる味です。

漁師さんたちが、いつもどのように仕事をしているのか、肌で感じることができることができ、漁師料理を味わうことができて、とても貴重で楽しい体験ができました!!

 

春休みの旅行は、平戸で本物の漁師体験をしてみるのはいかがですか?

 

 

<漁師体験>

  • 参加費/大人1人4,000円・小学生以下3,000円
  • 時間/6:00出港 (朝食まで付いて)約3時間 ●定員/50名
  • 集合場所/白石港 綾香水産 〒859-5142 長崎県平戸市主師町725番地
  • 申込み期日/3日前まで
  • 申し込み・問い合わせ先:平戸観光交流センター 0950-22-3060
  • 詳しくは「ながさき旅ネット」で⇒https://www.nagasaki-tabinet.com/course/62689/

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