ふるさとチョイスブログ

日本最大のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」のスタッフや地域の方が、オススメのお礼の品や地域の魅力など、ここだけの様々な情報を発信しています。

2018
04/05
01_地域をご紹介

【後編】潜入!みえ南部まるごとスペシャルバスツアー

こんにちは!
お酒とみかんをこよなく愛するサトーでございます。

先日、投稿した「【前編】みえ南部まるごとスペシャルバスツアー」の続きをお送りします!

是非最後までお付き合いくださいね☆

 

いくつ知ってるかな?尾鷲のお魚!


一気に漁港の雰囲気。

尾鷲市(おわせし)では尾鷲物産株式会社さんの工場見学へ。
徹底した衛生管理の中、ブリがあっという間に3枚おろしに!

こちらのブリ、全国に流通されておりまして、その中には有名な全国チェーンのお寿司屋さんも。
お店で良く食べるあのブリか!と感動しました。

そんな尾鷲物産株式会社さん直営の「おわせ お魚いちば おとと」へ。

こちらでは新鮮なお魚をセルフスタイルで食べられる食堂があり
見るからにものすごく新鮮なお刺身や、どんぶりなど、
美味しそうな料理が並んでいました。


本マグロ!ツヤツヤ!!

ちなみに、尾鷲で水揚げされるお魚を紹介した「おわせの魚」ポスターが凄いので見てほしいです。

▼尾鷲のお魚なポスター
http://www.city.owase.lg.jp/contents_detail.php?frmId=9607

▼尾鷲市のふるさと納税はこちら
https://www.furusato-tax.jp/city/product/24209

 

紀北町(きほくちょう)で幻の牡蠣をむく!

山から流れる栄養たっぷりの川の水と、海からの海水が混ざり合う汽水湖、白石湖。
そんな珍しい環境で育った牡蠣があります。

その名も「渡利かき」

白石湖という限られた環境で養殖されているため、流通量が少なく手に入れにくい「渡利かき」
普通は海水で育つ牡蠣ですが、真水も入り込む白石湖は牡蠣にとってはとても厳しい環境。
その分、旨味をたっぷり蓄えるんですね。

そんな幻の牡蠣を贅沢にも…

むいてみる!

焼く!

食べる!

牡蠣にとって非常に厳しい環境で養殖することの難しさなど、
こちらでも皆さん、生産者の畦地さんを囲んで
熱心に渡利かきや養殖のお話を聞いていました。


紀北町ではマスコットキャラクターのきーほくんがお出迎えしてくれました。
頭のマンボウの魅惑の唇に触ると幸せが訪れるそう…♪

みなさん触る触る。笑

▼紀北町のふるさと納税はこちら
https://www.furusato-tax.jp/city/product/24543

 

自然豊かな大台町(おおだいちょう)でマイ箸作り!

大台町に向かうと、マスコットキャラクターの宮坊がバスを待っていてくれました!

山の恵みたっぷりな大台町ではアウトドアプログラムが豊富。
グランピングもできるようで、これからの季節にとっても良いですね。

そんな大台町ではマイ箸作り体験。

色々な木の間伐材から2本選んで、カンナでお箸を作っていきます。

講師の水谷さん、見事なカンナがけです。
すいすいと削っていき、削りカスも薄い紙のようにきれいなんですが、
これ実際にやるとものすごく大変。

まず一息で削れない。
ガッ、ガッ、ガッと途中で詰まる。

そして削りカスは薄い紙のようではなく、たとえるなら消しゴムのカス…もしくは粉。

汗をかきながら頑張ってけずり、最後は
森のアロマを楽しむブランド「odai」の蜜ロウを塗って完成。これがまたとってもいい香りなんですよ~。

世界に一つだけのマイ箸ができました!

▼大台町のふるさと納税はこちら
https://www.furusato-tax.jp/city/product/24443

 

魅力たっぷり三重県南部

簡単にご紹介するつもりが、結構長くなってしまいました。

13市町のふるさと納税担当者さん達とめぐるツアーは、
三重県南部の魅力をこれでもかと紹介してくれる濃厚な2日間でした。

事業者さん生産者さんと直接お会いし、その想いやこだわりを聞けるのは
普通の観光ではなかなか体験できない、今回のツアーならでは。

返礼品や税控除というお得な内容の裏には、
「地元を元気にしたい」「日本を変えたい」
と本気で思う沢山の方が、地域を変えようと真剣に取り組んでいます。

ふるさと納税の自治体職員さんの業務は驚くほど多岐に渡るんですよね。

お礼の品の発掘や、WEB上やイベントでのPR、お礼の品の発注管理、
各種書類の準備と発送、全国からのお問い合わせ対応、ワンストップ特例申請の手続き対応など…

ここでは書ききれない程多くの業務を抱えています。

今回のツアーで事務局として中心的に活動されていた三重県玉城町の中野さん。

普段連絡を取ろうとしても、ビックリするほどつかまりません。笑
会議で不在にしていたり、事業者さんの方へ出向いていたり、町のイベントの準備で不在にしていたり…

中野さん、いつお席にいらっしゃるんですか!

そんな中野さんは、今回のツアーに向けて
「寄附した町がどんなところなのか、知ってほしい。体験してほしい。
そしてもし良ければ今後また遊びに来てほしい」
と何度もおっしゃっていました。

全国の魅力的なお礼の品がもらえるふるさと納税ですが、
その先の町や人とも繋がるきっかけとなるものだと思っています。

今回このツアーを通じて、ふるさと納税をきっかけにこのような繋がりが生まれている様子を体感できて本当によかったです。

玉城町をはじめ、三重県南部13市町では
これからも寄附者さんと地域が繋がれるよう取り組んでいくそうです。

東京日本橋にある三重テラスでも、職員さんや事業者さんと交流できるイベントを定期的に開催されていますよ!

今後も三重県南部13市町に注目ですね!

ありがとうございました。

▼三重県南部まるごと発信事業実行委員会
(三重県、伊勢市、鳥羽市、志摩市、尾鷲市、熊野市、玉城町、度会町、南伊勢町、大紀町、大台町、紀北町、御浜町、紀宝町)

関連記事