ふるさとチョイスブログ

日本最大のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」のスタッフや地域の方が、オススメのお礼の品や地域の魅力など、ここだけの様々な情報を発信しています。

2018
04/11
01_地域をご紹介

寄附者の皆さんの声で地域が元気に!

お久しぶりです。
ふるさとチョイスCafé店長のけんです!

今回は千葉県南房総市(みなみぼうそうし)の松田さん(右)と北見さん(左)がCaféにお越しくださいました。

その際に、松田さんからふるさと納税による「地域の変化」について、お話しを伺うことができたので、ご紹介します♪

け「昨年度は、一年間どうでしたか?」

松「凄く力を入れた1年でした。ふるさと納税のおかげで、市として様々な取り組みができましたし、何よりも事業者の方々の変化を見れたことが本当に嬉しかったです。」

け「例えば、どんな変化ですか?」

松「これまで商品開発の方法やパッケージの改善点などについて、事業者の方々に話をしたり、勉強会を開催したりしてきましたが、実際にやってみようと行動にうつす事業者さんはなかなかいらっしゃらなかったんです。
それが昨年、伊勢海老の水産加工業者さんが生きた伊勢海老を送るだけじゃなく、新たにしゃぶしゃぶセットを開発したり、鯨の加工事業者さんが精肉を始めたりといった変化の声をよく聞くようになりました。」

け「それはすごいですね!何か理由があったのでしょうか?」

松「おそらく、寄附者さんからの応援メッセージが変化の理由だと思いますね。
ふるさと納税の「お礼の品」として出す前は、商品を市場や問屋にただ卸すだけだったのが、「お礼の品」として出すようになったことで、実際に自分の商品を食べてくれる寄附者さんの顔をより意識するようになったそうです。ある水産加工業者さんは寄附者さんからの応援メッセージを印刷して、一番使う冷蔵庫に貼って、応援も改善の声も全部受け止めて頑張ってるようです。」

け「寄附者の皆さんの声が事業者さんの変化の理由だったんですね!「南房総市の良いものを寄附者の皆さんに届けたい!」という想いで、松田さんと事業者の皆さんが一丸になったということですね。」

松「そうなんです。昨年末に事業者の方から、「俺はもう帰るからあと少しよろしくね!」とわざわざ一本の電話を貰ったことが凄く嬉しくて・・。「一緒にやってるんだな。」と実感しました。」

け「松田さんがこれまで、事業者さん1人1人と真摯に向き合ってきたアツい想いが、きっと事業者さんに伝わったんでしょうね!」

松「まちに入り込んで一員として活動したのが結果として出ましたかね・・。最近は、まちを歩いていると色んな事業者の方に呼び止めてもらって、近況を話したりするんですよ。すごくやりがいありますね!」

け「それは嬉しいですね!今年度も南房総市さん、松田さんのご活躍が楽しみです。」

松「2人体制になったので、今年は更なる飛躍を期待しててください!」

最後は担当のお二人でツーショット。

実は、松田さんからは、他にも色んな事業者さんのエピソードをたーっくさん伺ったのですが、とても書ききれないので、今日はここまで。
松田さんと事業者さんの距離の近さを実感しました。

 

他の地域でも、ふるさと納税をきっかけに事業者・生産者さんの変化が生まれています。

今後もこういった「地域の嬉しい変化」をたくさん発信していきたいと思いますので、是非ご注目ください!!

 

ちなみに、

南房総市は千葉の南端で海の幸に恵まれたまち。
特に伊勢海老は、近年「房州えび」というブランド名で販売するなど注目されています。

南房総新名物★伊勢海老しゃぶしゃぶセット

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/12234/464049

▼千葉県南房総市
https://www.furusato-tax.jp/city/product/12234

▼ふるさとチョイスCafé
https://www.furusato-tax.jp/contact/cafe?header_guide

けん

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