ふるさとチョイスブログ

日本最大のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」のスタッフや地域の方が、オススメのお礼の品や地域の魅力など、ここだけの様々な情報を発信しています。

2018
11/14
01_地域をご紹介

「移住体験ハウス」体験記@北海道上士幌町

こんにちは!ericaです。

少し前に、北海道上士幌町へ出張へ行ったのですが、その時にプレミアムな体験をさせていただいたので、少し書かせていただきます!

皆さんは「移住体験ハウス」というもの、ご存知でしょうか??

知らない方でも、読んで字のごとく。なのですが、念のため。。。

 

「都会から離れて、のんびりしたところへ移住をしたいんだけど、どこがいいかわからないな。」

「土地柄は良さそうだけど、実際の暮らしのイメージがわからないから、突然移住するのは不安だわ。」

などなど、『移住』の願望はあっても、いざ踏み切るには様々なハードルがありませんか??

そんなお悩みを解決するのが、「移住体験ハウス」なんです!!(どっかの営業マンではありません。m(_ _)m)

一定期間、実際にその土地に住んでみて、まちでの暮らしや、地域の人々と触れ合って交流を広げてみたりと、移住した時の暮らしぶりを体験できちゃうんです。

上士幌町では、短期で1週間〜、中長期で1ヶ月〜、町が必要最低限の生活備品を備えた住居を移住の意向がある方に、有料で貸してくれます。

 

今回私たちは、お仕事での滞在だったのですが、特別に体験ハウスに泊まらせていただきました。

そのお家がこちら!!

なんて、キレイな外観でしょ。

家の中はこんな感じ!!!

どうです?

なんかこれから始まる新しい生活にワクワクしてきませんか??

 

 

という事で、私の移住体験ハウス生活についてのお話のはじまりはじまり〜

体験する人はみんな、まずは上士幌町内にある観光案内所に行って、とっても元気で頼りがいがある、NPO法人上士幌コンシェルジュの川村さんのお話を聞きます。

移住体験ハウスでの過ごし方や、ルール、困った時の緊急連絡先、上士幌町内については、地図を見ながら食事ができる場所を川村さんのコメント付きで説明してくれます。

「量が第一ならココね!」とか、「オシャレな感じを楽しみたかったらコッチ!」とか。

本当になんでも教えてくれます!

ルールの一つに、「滞在期間は毎日日記を書くこと。」とあります。

行ったところ、そこで出会った人、思ったこと、感じたこと、良い事も悪い事も全て書く。というものです。

もちろん、私たちもちゃんと書いて、最終日に提出してきました。

日記を書くなんて、何十年ぶりだろう…?などと考えながら、一生懸命書きました。

一通りの話が終わると、いよいよ体験ハウスへ向かいます。

ドキドキ、ワクワクしながらハウスに着くと、家の前が広場になっていて、その奥に上士幌のナイタイ高原が一望できます。

なんてロケーション!!

思わず一緒に行ってた、かえでさんも広場に走りこんで行きましたよ。

白い平屋のオシャレなお家に、今回私たちは体験させていただきました。

お家の中に入ると、リビングのテーブルの上にとてもほっこりするお手紙が置いてありました。

お手紙だけでなく、こんなにもアメニティをそろえて貰えるなんて!!

心温まるサービスに少し感動してしまいました。

冷蔵庫もキッチンも料理器具も調味料もそろってるので、自炊も出来ちゃいます!完璧ですね!

 

また、上士幌町では月に1回、移住者同士の交流会が開催されています。

その名も「誕生会」

参加者が夕食を持ち寄って、ワイワイ楽しむ!という場です。

私たちもすごく参加したかったのですが、今回は予定が合わず残念ながら行けませんでした(泣)が、移住を考えてる人にはとってもありがたい場ですよね!

既に移住してる先輩の話が聞けますし、その土地の人との繋がりが出来るチャンスですから。

 

上士幌町は、ふるさと納税を活用して子育て支援に力を入れたり、町の施策として移住者のための環境整備をしっかり行っていることで、十勝管内で唯一人口が増えている町なのです。

今回の滞在を通して、私たちはその理由が少しわかったような気がしました。

こんなに素敵なお家と、広い空と見渡す限りに広がる大自然、優しくて親切な町の人に囲まれた生活。

一生に一度はこんな生活も良いなぁ〜と思わずにはいられない旅になりました!

 

最後に、、、

東京ドーム358個分の広さのナイタイ高原牧場でのびのびと暮らしている牛さんの写真。

「上士幌コンシェルジュ」
https://kamishihoroshigoto.com/companyinfo/40-2/

 

 

**erica**

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