ふるさとチョイスブログ

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2018
08/04
06_トラストバンクの日常

被災地にシャワールームを設置しました

みなさん、お久しぶりです!りんです。

私たちトラストバンクスタッフのメンバーで
平成30年7月豪雨の復興支援プロジェクトとして、被害の大きい岡山県倉敷市・真備地区へ向かわせていただきました。

今もなお、被災者の方々を支援したい多くのボランティアの方々が、被災地の復興に向けて猛暑のなか活動を行われています。
そうしたボランティアの方々をサポートするため、倉敷市ではボランティアセンターを開設しています。

近隣地域からの方もいれば、土日を利用して首都圏から来ている方もいたりと、様々なみなさんが活動に精を出されているなか、活動の大きなハードルのひとつが、連日の猛暑です。報道でもある通り、現地でも35度を超える猛暑日が続いています。

私たちにできることは何かないか・・と検討して、8月1日から倉敷市のボランティアセンターにて、被災地の復興・支援のため被災地を訪れるボランティアの方へ向け、作業後に汗を流していただけるようシャワールームの設置・無料提供を行わせていただくことになりました!

▼組み立てたシャワールーム

このシャワールーム、もともと災害備蓄用に大阪の事業者さんが開発されており、実際に熊本震災の時でも活躍したすぐれもの。
私たちは、その事業者さんから、熊本震災の時に使用されたシャワールームをお借りし、連日数百人を超えるボランティアの方々に向け、快適なシャワーを浴びていただくことができるようになりました。
ボランティアの方も、被災者の方でも、どなたでも無料でお使いいただけます!

実際に8月1日より、作業を終えた方々に温水シャワーをご利用いただきました。
ブログをご覧になった方や、現地の方・ボランティアに参加されている方がもしいらっしゃいましたら、お気軽にシャワールームをご利用くださいね。

■設置場所
〒710-0251 岡山県倉敷市玉島長尾1242-1
中国職業能力開発大学校(倉敷市ボランティアセンター ※8/31まで)

▼地元のサッカークラブの子達にもシャワーの案内板の作成に協力してもらいました。

▼暑さ対策のテントもはって完成です。

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