ふるさとチョイスブログ

日本最大のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」のスタッフや地域の方が、オススメのお礼の品や地域の魅力など、ここだけの様々な情報を発信しています。

2018
10/05
06_トラストバンクの日常

集まれ!全国のご当地日本酒!

こんにちは!壷男です。

今回は読者の皆様から多数ご要望のあった企画… そう、この壷男について生い立ちから語る企画!

…ではなく、遂に日本酒飲み比べ企画が執り行われました!
日本酒は度数も高く、飲み比べをするにも限界があります。
しかし今回は日本酒のプロをお招きし、なんと12種類もの銘柄をガンガン飲み比べ、なかなか知り得ない味や情報を聴き出してやるぜ!
ついでにわたくし壷男も、仕事と称してガッツリ日本酒を嗜んでやるぜ!
ということで開催された飲み比べ企画。

お招きしたのは、日本唯一の月刊日本酒誌「ビミー」ライター・髙橋理人先生です。

笑顔で一升瓶を振りかざしてきます。。。パワハラですよ。

日本酒のルーツや、それぞれの銘柄にまつわる裏話、合う食材やおちょこの選び方などを丁寧に説明してくれる先生。
私を含め、スタッフ一同、目からウロコを落としながら、日本酒の基礎知識を得て飲む準備は万全に!
正直早く飲みたくて、「まだかなー」と校長先生の朝礼を聴く生徒のような感覚が生まれ始めたその瞬間
先生「まあとりあえず飲んでみましょう」
一同「(きたあああああああ!)」
まずは一献。そして一献。

知識を得させていただいた分、感じ取れる味の種類が増えたようで、異様に旨い。
また一つ、そしてまた一つと銘柄を飲み比べると、違いがわかる…!普段感じられない不思議な感覚がそこにはありました。
先生…スゴイっス…!
さらに飲み進めるわたくし壷男。
するとさらに不思議な現象が起こる。

立てない。

そう、立てなくなっていたのです。これが専門家と飲む酒の力か…。
仕事を忘れて日本酒に没頭していたところ、充満して溢れ出た酒気に呼び寄せられたスタッフ。
今日の仕事は終わりだと言わんばかりに、プロの知識と旨い酒に酔いしれました。
その姿はまるで遊園地に導かれたピノキオのように、無垢で幸福感に満ちたものです。

酒造の製造過程における神業的な技術や、地域の水や食に合わせた日本酒の個性など、様々な日本酒トリビアを聴かせていただいた…
はずだったのですが、その時私は既に酔っ払いとして完成されていたため、詳しくは特集記事をご覧いただきたい。

とにかく私が伝えたいことは、その場にいた全員が笑顔になって楽しめたこと。
そして関係無かったはずのスタッフが、(呼んでもいないのに)集まってきたこと。
それは単なるアルコールの力ではなく、”知る喜び”・”集う高揚感”・”嗜む没入感”がそうさせたのだと確信しています。
さらに、ふるさと納税を通して飲むお酒には、”全国の生産者の方の想い”も感じていただけます。

最高のお酒とは何か?
味か? ブランドか?
薄れゆく意識の中で、私は古き良きホンモノの味を感じ取ることができたような気がします。

↓特集記事はコチラ↓

https://www.furusato-tax.jp/feature/a/comparison_sake

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