ふるさとチョイスブログ

日本最大のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」のスタッフや地域の方が、オススメのお礼の品や地域の魅力など、ここだけの様々な情報を発信しています。

2018
12/17
03_自治体担当者リレーブログ

【鹿児島県大崎町】キモチ、ツナガル大崎町

皆さん、おやっとさぁ~!鹿児島県大崎町役場の宮下と申します。

岐阜県八百津町の赤塚さんよりバトンをいただきました!
赤塚さんとはこの1年間で3度もお会いしており、ご縁を感じております。バトンをつないでいただき、有難うございます!

実は岐阜県と鹿児島県は江戸時代に薩摩藩による木曽三川(木曽川,長良川,揖斐川)の宝暦治水工事以来ずっと関係を深めており、姉妹県盟約を締結しています。今でも人事交流などが盛んに行われているようです。江戸時代からつながりが続いているって素敵ですよね!

今回もその『ご縁』にあやかり、投稿させていただきます。

 

さて、早速ですが私は不満に思っていることがあります。

大崎町ではこれまで、鰻やマンゴーが脚光を浴びてきました。

しかし、私はもっともっと他の魅力的な特産品も知ってもらいたいと考えています。

そこで、最近形となって誕生したのが情熱のパッション男子です。

そして、そのパッション男子が大崎町史上初の快挙を成し遂げました!

パッションフルーツの妖精パッション男子。私は真ん中です。

 

地元テレビ局のKKB鹿児島放送が毎年企画している「ふるさとCM大賞」において、本町のCMが見事!グランプリを獲得しました!

パッションフルーツの妖精、パッション男子が審査会に参加。
パッションフルーツ(農協単位では日本一の生産量)の農家さんと連携して制作したCMをPRしました。

大崎町ふるさとCM『情熱』https://youtu.be/z9nSRLPOTwc

グランプリは大崎町史上初の快挙で、今後1年間で100本、県内で放送され「大崎町=パッションフルーツ」のイメージ作りをパッション男子が盛り上げていく予定です。

 

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

私はふるさと納税の担当になって3年目です。その中でふるさと納税の一番の魅力は今回の自治体職員リレーブログのように、全国津々浦々の方と『ご縁』をいただけることだと感じています。

そして、そのいただいた『ご縁』を活かして『気持ち、大崎町民』という方々を増やしたい。そう思いながら日々業務に取り組んでいます。

『気持ち、大崎町民』とは文字通り気持ちだけ大崎町民ということです。

本当のところは住んでもらえるのが一番ですが・・・それは中々難しいことです。

しかし、気持ちだけなら何とか大崎町民になってもらえるのでは・・・

全国の天気予報を見る時に鹿児島の天気はどなっているかな?
台風大丈夫かな?
そろそろパッションフルーツの収穫時期かな?

大崎町を気にしてもらいたいのです。

 

大崎町はまちのことに共感してもらえるつながり作りしていきたいと考えています。

 

ふるさと納税事業者さん主催の大崎の食をとことん楽しむ会

 

この「大崎の食をとことん楽しむ会」は本町のふるさと納税事業者の皆さんが主催で行っており、寄附者の皆さんのみならず、町内外の皆さんとのつながりを作るために企画されたものです。

ちなみに、この会が開催される当日の朝、トラストバンクの担当の方がこの会の存在を知ると、「参加したい!」とその日の午後の飛行機で文字通り飛んできて参加してくださり、ふるさと納税がつないでくれた『ご縁』を感じた瞬間でした。

 

ふるさと納税を通じて、いろいろなご縁、つながりをいただいておりますが、実は大崎町は日本一のつながりを持っています。

毎年開催されている、白砂青松100選のくにの松原を守るクリーン作戦

 

『混ぜればごみ。分ければ資源』

 

この言葉を合言葉にしたつながりが、ごみのリサイクル率11年連続日本一という環境問題への取り組みで発揮されています。

家庭から出るごみを27種類に分別。その結果、排出されたごみの80%以上がリサイクルされ、新たな資源として活用されています。

その中心にいるのが衛生自治会というほぼ全ての住民が参加している組織です。互いに助け合い、環境問題に本気で取り組んでいる強力なつながりを持っています。

 

毎月1回の資源ごみの日は協力し合って分別しています。

 

そのリサイクルの取り組みは世界でも認められ、大崎町のリサイクルの技術や住民のつながりが「大崎モデル」として世界の環境問題に挑んでいます。

 

インドネシアでの取組

 

少しふるさと納税の話からずれてしまいましたが・・・

大崎町はこのリサイクルの取り組みのように人と人のつながりを大切にしてきた町です。

そして、大崎町と全国のたくさんの方々とのつながりを作ってくれたのがふるさと納税です。

これまで、食を楽しむ会のほか、大崎FANDAYや大崎町体感ツアーなどなど、いかに寄附者の皆さんに『気持ち、大崎町民』になってもらえるか。つながりを作り、共感してもらうための企画を開催してきました。

東京都品川区にあるJR山手線大崎駅にて開催されたイベントに『大崎』つながりで参加させていただきました。

 

気持ちだけなら全国のどこの自治体の住民にでもなることができる。

ふるさと納税を通じて、第2、第3のふるさとができる。

 

ふるさと納税は未来の日本を明るくする魅力的な仕組みだと実感しています。

是非、寄附をしたまちを気にして欲しいと思います。

 

大崎町では本町の明るい未来を創るため、ふるさと納税を活用し、新たな2大プロジェクトが動き始めています。

 

①リサイクル未来創生プログラム
https://www.kri.sfc.keio.ac.jp/ja/press_file/20180410_osaki.pdf

②「陸上競技の聖地」実現プロジェクト
https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/so_hisyo/machiannai/gaiyo/chocho/aisatsu.html

 

ふるさと納税により元気なったまちを想像して、『気持ち、住民』になっていただき、一緒にまちを、日本を盛り上げていくことができたら、ふるさと納税の可能性がもっともっと広がっていくと感じています。

 

次回は東京の大崎駅でのイベント時にたまたま出会い、またその1ヵ月後に大阪でお会いして、北と南で離れているはずの方に1ヶ月で2回もお会いできるという『ご縁』をいただいた『メロン男子』こと北海道栗山町の原田さんにバトンを渡したいと思います。

 

パッション男子はメロン男子とのツナガリを強く希望しています!原田さん、よろしくお願いします!

 

▼鹿児島県大崎町のページ
https://www.furusato-tax.jp/city/product/46468

 

 

<< 前回の記事「【岐阜県八百津町】一人でも多くの方に感謝を伝えていくために。」

関連記事