ふるさとチョイスブログ

日本最大のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」のスタッフや地域の方が、オススメのお礼の品や地域の魅力など、ここだけの様々な情報を発信しています。

2019
01/01
06_トラストバンクの日常

あけまして、ありがとう。

あけまして、ありがとうございます。
2018年も多くの想いある寄附を地域に届けることができました。

本当にありがとうございます。

昨年は多くの災害があった年でもありました。災害支援にはボランティアや物資支援、寄附など様々な方法がありますが、ふるさと納税を通じての寄附も浸透しつつあり、「ふるさとチョイス」を通じての災害寄附は累計で50億円を超えました。

ふるさと納税は本来、地域間の税の是正が目的で始まった制度です。税金を自分の故郷や応援したい自治体を自らの意思で選ぶことができる素晴らしい制度です。
また、寄附金の使い道も指定することが可能であるため、自らの意思で自分の税金の使い道を選ぶことができます。災害支援もその一つです。

自治体が抱える問題解決のため、ふるさと納税の寄附金の「使い道」をより具体的にプロジェクト化し支援を募り、共感したプロジェクトに支援ができる仕組みである「ガバメントクラウドファンディング®」も昨年は200を超えるプロジェクトとなり、累計金額ももうすぐ50億円となります。

また、お礼の品を通じた地場産業の発展は目を見張るものがあります。
「ふるさとチョイス」では事業者セミナーを全国40箇所で行い、ふるさと納税を通じて得られるマーケティングノウハウを活かし、ほかの販路拡大に向けての事例紹介や勉強会を行っています。
実際にふるさと納税がきっかけとなり、店舗拡大や海外進出を邁進する事業者の方が増えています。
もう一つの効果としては、地域の事業者の方がより地域貢献に目が向くようになった点です。

事業者からみたふるさと納税は、お礼の品が選ばれることにより、自社の売上が上がるということだけではなく、その自治体の税収にもつながるため、お互いがWIN WINの関係にあります。

その取り組みの中でより自治体の、地域の課題や魅力を知り、より地域に貢献したいという思いがうまれ、より一層地域内での官民の協力体制を築き、まちづくりに邁進する多くの地域を私たちは目の当たりにしてきました。

ふるさと納税はそのきっかけとなるツールでしかありません。そのツールの活かし方は地域によってさまざまです。地域の課題や魅力発信のツールとして、今後も「ふるさとチョイス」がお役にたてることがあれば幸いです。

あなたの意思をふるさとに
ふるさとチョイス

株式会社トラストバンク
代表取締役 須永 珠代

ふるさとチョイスが想う、ふるさと納税
https://www.furusato-tax.jp/feature/a/furusato-choice_column-vol9

※動画は2019年1月1日0時現在の社内の様子

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