ふるさとチョイスブログ

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2019
03/22
06_トラストバンクの日常

カンブリア宮殿出演の裏側 in 長崎県平戸市

こんにちは、広報のむなかたです。

2017年、弊社代表の須永がテレビ東京系列のカンブリア宮殿に出演しました。

https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/0629/

 

いまでも「ふるさとチョイスCafé」には、

「カンブリア宮殿を観たよ」という寄附者の方が訪れます。

本当にありがたいことです。

 

さて、今日は、そんなカンブリア宮殿の撮影秘話(というほどの話ではない)を紹介します。

 

撮影は、放送の3か月くらい前から始まりました。

須永の仕事を追うので、キャメラクルー(敢えての“キャ”)も自治体への出張に同行。

 

そして、あの日、あの事件は、起こりました。。。

 

撮影が行われたのは、長崎県平戸市。料亭での打ち合わせ風景。

平戸市で獲れた新鮮な魚などを食べながら、今後の取り組みなどについて議論を交わす、打ち合わせでした。

 

今回は、自治体での撮影です。

打合せ風景だけではもったいない。それだけでは地域の魅力は伝わらない。

我々の仕事は、地域の魅力を発信すること。

せっかくのテレビの撮影です。

平戸市といえば、海産物。

ここで、平戸市の魅力を伝えるために、

須永が食レポをすることになったのです。

(社長って、代わりがいないので何でもやらないといけないから大変です←他人事)

 

 

撮影場所は、お座敷

光の当たる窓辺

そこに素敵なテーブルと椅子

テーブルには平戸市の名産が並べられました。

ここは、平戸市の魅力を伝える、須永の腕の見せ所です。

メディア取材や講演が多い須永にとって、キャメラの前で話すのはお手の物です。

 

撮影直前、平戸市職員さんから料理の説明を受けた須永

準備万端

 

と、そのとき、

傍観者になっていた自分の広報という仕事を思い出しました。

広報としてのアドバイスをしなくては。

正直、ここで何か言わないと、出張に同行した意味がありません。

 

(僕のアドバイス)

「須永さん、食レポは、“おいしい”って言ってはダメらしいです。

それは、おいしいのは当たり前の話なので、おいしさを違う表現で伝えるのが食レポらしいです。」

須永は、え?ちょっと難しいね。という表情。

でも、直前のアドバイスだったため、すぐに撮影が始まりました。

(この直前のアドバイスが事件の引き金となってしまったのは後悔してもしきれないです。。)

 

「よーい、スタート」

 

「いやー、これがうちわえびですね。おいしそう」

と言いながら、みるからに新鮮でおいしそうなうちわえびを口に運ぶ須永

そして、丁寧に味わう須永

まわりの関係者が全員、固唾をのみました

何秒でしょう。

いま思い起こすと、1分は止まっていたのではないか思うほど、

その時間は長く感じました。

 

そ、そして、須永が発した食レポ

 

「お、

 

 

 お、

 

 

 おいしい」

 

放送では、ばっちり、カットされてしまいました。

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