ふるさとチョイスブログ

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2019
04/28
01_地域をご紹介

【三重南部バスツアーレポ②1日目前編】~船の運転を初体験!絶景と絶品を堪能~

こんにちは!旅とおいしいものを食べることが生き甲斐のいとーです。

 

前回に引き続き、三重南部スペシャルバスツアーをレポートしていきます。

このブログを通じて、みなさんにもバーチャルバスツアーを楽しんでいただけたら嬉しいです!(^^)!

 

 

バスツアー1日目:リアス海岸で乗船と漁業体験

まず最初に向かったのは、南伊勢町。松阪駅から1時間ほどで到着です。

道中のバスでは、途中自治体職員さんによる地域紹介タイムも。

移動時間も参加者を飽きさせない、これぞバスツアーの醍醐味ですね。

 

 

南伊勢町の友栄水産さんに到着し、早速みんなで乗船。

ここからは漁業体験のため、鯛の養殖場へ向かいます。

 

船からの眺めが絶景すぎて、カメラのシャッターが止まりませんでした。

リアス海岸のエメラルドグリーンな海。壮大な景色はまるで海外のよう。

 

そして、約7~8分ほどで鯛の養殖場へ到着。

いけすの枠になっているところを歩くのですが、一歩足を踏み外したら落ちてしまいそう!!

 

最初は恐る恐る歩いていた私たちですが、慣れてきたら掴まらなくても余裕。

みんなでいろいろ質問したり、鯛の餌やり体験を楽しみました。

この広いいけすの中に、約2万匹ほどの鯛がいるのだそうです。

水温によって鯛の食欲が全然違うので、季節によって餌を食べる量も全然違うのだとか。

夏場はいけすで一緒に泳げるみたいなので、大量の鯛と泳いでみたい方はぜひ。

 

 

帰り道は、なんと船を運転させてもらいました!慣れてくると楽しい~。

 

戻った後は、直売店へお邪魔しました。

漁師さんがとってきたばかりの伊勢海老! 伊勢海老の活きが良すぎてちょっとこわい。。

 

楽々掴んじゃうお母さん。さすがです。

 

今回お世話になったのは友栄水産さん。

餌やり体験の他にもいろんな体験プランがありますよ~。

 

貴重な水産加工場の見学体験と、海の幸堪能ランチ

続いて向かったのは、海に面しており、海産物も豊富な鳥羽市。

真珠の生産や観光地としても有名ですよね。

 

この日は特別に水産加工場を見せていただきました。

中にはたくさんの種類の魚介が。

その場で職人さんが捌く姿も見ることができました。

 

見たことない魚や貝も。

 

さらに、すぐ近くにある加工場も見学させていただきました。

こちらはアワビの加工現場。磯のいい匂いが漂っています。

 

 

さて、そろそろ皆さんいい感じにお腹がすいてきたころですよね。

いよいよお待ちかねのランチタイムです。

会場は『海の駅 黒潮』。(海の駅って、良い響きですね。)

 

今回のツアーでいただいたランチは。。

 

 

どーーーん!!

 

豪華すぎる海鮮丼。

新鮮な海鮮がたっぷり。車エビは活きが良く、飛んだり跳ねたりで現場は大騒ぎでした。。笑

セットのお味噌汁もアオサの佃煮も、素材の味を楽しめて本当に絶品。これは、他のメニューもぜひ食べてみたい。。

 

さらに、なんと今回は。。

採れたて新鮮な伊勢海老のボイルまでいただけることに!!贅沢すぎる。。

旨味がぎゅっと詰まっていて、何もつけなくても本当に美味しい。身はぷりっぷりで食べごたえも十分。

伊勢海老でお腹いっぱいになるなんて、この先一生経験できないかもしれません。

 

こちらは鳥羽市観光協会の大村さん。鳥羽市の観光や特産品、

これまでの歴史など、意外と知られていないことまで教えてくれました。

 

観光地としても人気の鳥羽市は、市内の人口よりも観光客の方が常に上回っているのだとか。

もっとじっくり鳥羽市を回ってみたいな~。

 

 

というわけで、絶品海鮮丼にお腹も心も満たされた後は、

「女性の願いを叶えてくれるパワースポット」として有名な鳥羽市の神明神社へ。

 

 

次回に続きます!

次回は、『【三重南部バスツアーレポ③1日目後編】~女性の願いを叶えてくれる”石神さん”へ会いに、神明神社へ!~』です。

 

お楽しみに~~。

 

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