ふるさとチョイスブログ

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2019
05/04
01_地域をご紹介

【三重南部バスツアーレポ⑤2日目:前編】~早朝の伊勢神宮参拝から始まる、大人の社会科見学~

こんにちは、自己紹介がネタ切れ中のいとーです。

三重南部バスツアーレポ第5弾。

ここからは2日目に突入です。

 

それでは、バーチャルバスツアー2日目のはじまりです!

早朝の内宮参拝から1日のスタート

朝、ホテルのロビーに集合して、早朝の伊勢神宮へ。

意外と朝から伊勢神宮へ行くという機会は無いですよね。

お天気も良く、清々しい朝。

伊勢神宮から一日のスタートを切れるという、なんて贅沢なツアーなのでしょう。。

 

私も何度か伊勢神宮へ訪れたことはありますが、今回初めて観光案内人の方にお世話になりました。

 

普通なら通り過ぎてしまうような場所も、たくさん案内してもらえます。

伊勢神宮の歴史や文化だけでなく、ひとつひとつの作法の意味や、

これまでどんな人がどんな目的で訪れたのか、なんていうお話まで。

 

 

1時間ほどかけて、案内していただきながら回った内宮。

案内いただいてお話を聞くことで見え方や感じ方も変わり、伊勢神宮はただ参拝するだけではすごくもったいないな、と改めて実感しました。

 

ぜひみなさんも、観光案内人の方と一緒に回る伊勢神宮も楽しんでみてくださいね。

 

 

貴重体験!あおさの生産と加工を見学

伊勢神宮のあとは、志摩市へ。

とっても希少なあおさの生産と加工を見学させていただきました。

 

漁師さんかっこいい。

 

 

まずはあおさの養殖場見学のため、このツアー2回目の乗船。

みなさん、ライフジャケットを着るのも慣れたものです。

 

ここから船で、あおさの養殖場を見学にいきます。

いったいどんな感じなのでしょう?

あ!何か見えてきた!!

 

こんな感じの養殖場がいくつかあったのですが、

場所によって風向きなどが変わり、あおさの品質にも大きく差が出るのだそうです。とてもデリケートなあおさ。

竹の高さ調整を間違えるとあおさが赤くなったり白っぽくなったり、時には腐ってしまうこともあるのだとか。

非常に難しい技術で、熟練の漁師さんたちもノウハウを代々受け継いでいるのだそうです。そのおかげで、私たちは美味しいあおさを食べることができるのですね。

 

海の中にもあおさが。乾燥されたあおさしか知らないから、なんだか新鮮。

でも、このまま食べてもおいしくないんだそうです。

 

乾燥して熱を加えることで風味が広がり、あの私たちが大好きなあおさになるとのこと。

当たり前のように食べていたけれど、私たちのもとに来るまでにたくさんの過程があるのですね。

 

 

今回は特別に、あおさやひじき等の製品を扱っている加工場(カネウフーズさん)も見学させていただきました。

元々精密機械の工場だった場所をほとんどそのままつかっているのだとか。

 

こちらは目視で品質や混入物がないかを確認している様子。

これができるようになるには長年の経験が必要で、まさに職人技なのです。

 

この日のために、お買い物コーナーまでご用意くださいました。気になる商品がいっぱい。

皆さん両腕いっぱいに商品を抱えておりました。笑

 

今回のバスツアーテーマでもある『大人の社会科見学』。

美味しいものを食べられることはもちろん、こういうストーリーを知れるのが本当に貴重です。

 

 

絶品玉城豚を食すバーベキューランチ

さて、お次は玉城町に移動。

『ふるさと味工房 アグリ』に到着して、お待ちかねのランチタイムです。

 

気になる今日のランチは。。。

 

次回に続きます。

 

次回の投稿は、『【三重南部バスツアーレポ⑥2日目:後編】~ふるさと納税でも大人気な玉城豚が登場!絶品バーベキューランチ~』です。

 

お楽しみに~!

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