ふるさとチョイスブログ

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2019
12/23
01_地域をご紹介

【ふるさとチョイスアワードの舞台裏 Vol.3】北海道遠別町

『遠農物語』が「ふるさとチョイスアワード2019」と「ディスカバー農山漁村の宝2019」で受賞!!

こんにちは、北海道 遠別町の「カツさん」です。
ふるさと納税に携わり、何年か経ちます・・・
2019年は、イノシシ年で、私の年だったかな・・・(笑)

先日のふるさとチョイスアワードにノミネートされ、本当にありがとうございます。

その前に!アワード開催の数日後に

農林水産省「ディスカバー農山漁村の宝2019」において、遠別農業高校が準ブランプリを受賞しました!
総理官邸で安倍総理とも記念写真もすることができ!すごいことです。
4年前は、高校存続の危機に直面した農業高校でしたが、今回の受賞は見事です!

受賞の要因の一つして「地域の一員として、ふるさと納税の返礼品の提供」も評価されたと聞いております。

▼ 「ディスカバー農山漁村の宝2019」 の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.furusato-tax.jp/city/blog/article/126

アワードの話に戻りまして。

私にとってアワードは、ふるさと納税に携わる職員にとって憧れの場でした。
きっと、全国のみなさまもの中にも同じ気持ちの方が多いのではないかと思っています。

ノミネートされた内容は、ふるさと納税を通じ「高校存続・活性化」を課題解決として取り組んできたものです。

1学年 定員40名の小さな農業高校ですが、2015年の入学者が14名となり、存続の危機に直面しました。そこから、ふるさと納税とともに遠別農業高校の存続・活性化への物語「遠農物語」がはじまりました。

当日の発表に向け、いろいろと考えましたが、現場で起きていることを純粋に伝えたいと思い、

ふるさと納税で遠別農業高校の御礼品をきっかけに東京から遠別農業高校に入学した女子生徒に3年間を振りかえってもらい、音声のみで事前収録しました。

収録前に、しっかりお話ししたことがなかったので、少し雑談しました。

「本当に遠別に来てよかったですか?」との質問に

「本当に良かったです。楽しかった!」との回答。

この言葉に感激しながら、収録は「一回で終了!」でした。

アワード当日では、緊張もさることながら、物語を伝えるため、作戦も考えてみましたが、一番最初の発表でしたので、良い考えも浮かばず・・・結果、「自分らしく」で台上に上がりました。

時間も気にしながらでしたので、上手に伝えられたが、わかりませんが、今、伝えたいことは発表出来たものと思っています。

一番最初でしたので、ノミネートされた、みなさんの発表をゆっくり聞くことができ、様々な取組みや出来事を学べる時間となり、あっという間に時間が過ぎてゆきました。

正直なところ、結果にはこだわらず、アワードのステージに立てたことを誇りに思い、気楽な気持ちで発表を待っていましたが、結果「未来を支える部門 部門賞」を受賞することができ、うれしく思っています。

今回の発表では「遠農物語」~ファーストストリーから、セカンドストリーへ~という内容の趣旨でしたが、高校生が安倍総理とのディスカバー受賞の記念写真も物語の大きな一つになりました。

数年ぶりに、鹿児島県大崎町のT様、岩手県北上市のT様、2人のT様にお逢いでき、心が熱くなりました!

これからもふるさと納税を通じ、数多くのことを吸収し発揮していきたいと思います!!

▼ ふるさとチョイスアワード2019 北海道遠別町の登壇模様

▼ふるさとチョイスアワード2019 レポート
https://www.furusato-tax.jp/feature/award/2019/

▼北海道遠別町のページ
https://www.furusato-tax.jp/city/product/01486

▼遠農物語
https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/01486/1581?city-product_original

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