ふるさとチョイスブログ

日本最大のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」のスタッフや地域の方が、オススメのお礼の品や地域の魅力など、ここだけの様々な情報を発信しています。

2019
12/18
06_トラストバンクの日常

【イベントレポート】ふるさとチョイスアワード2019

こんにちは!

今回ふるさとチョイスアワード2019のイベント企画責任者をやらせていただいております、もっちゃんこと橋本です。

私が本イベントを企画することになった理由は、ふるさと納税によって地域が変化していること、そしてそこには地域のストーリーがあることを寄附者の皆様にお伝えしたいと思い開催させていただきました。

私は地域リレーション部に所属しており、全国の自治体さんのサポートを行っています。
自治体さんのサポートだけではなく、返礼品を出している事業者・生産者の方々にもお会いして、お話をしております。

一つひとつの品に事業者・生産者のアツい想いがつまっています。
そのアツい想い・地元の一品を全国の皆様に伝えたいと頑張っている自治体さんがいます。
そして、品を通じて寄附してくださった寄附金は地域の資金となります。
その資金によってまちが変化しています。

この一連の流れを多くの人に、特に寄附をしてくださった寄附者様にお伝えしたい!そんなアツい想いから本イベントを開催しました。

当日まで発表者の方々とたくさん準備をしてきました。
参加者に発表者の想い・開催の想いが伝わるかドキドキしていましたが、心配はすぐに吹き飛びました。
発表者の皆様のアツい発表に、「これは絶対に伝わる」。そう確信しました。

(当日ステージに立って話している自治体職員・地域商社・事業者・生産者の皆様の姿を見て、こっそり泣いていたのは秘密です。)

発表終了後、私達の想いは伝わり、参加者より「今度まちにいきますね」そんな声が会場に飛び交っていました。
さらに後日メールや電話など激励のメッセージが各発表者へ送られていました。

見逃したかたは、以下の発表模様の動画を是非ご覧ください!

今後もふるさと納税によっておきた変化やストーリーを発信し続けていきたいと思います。
2020年はどんなストーリーがあるのか、今から楽しみです。

改めましてご来場いただいた皆様、またはWEBにてご参加された皆様ありがとうございました。
そして発表者・エントリーしてくださった自治体職員・地域商社・事業者・生産者の皆様、一緒にアワードを築き上げてくださりありがとうございました。

ふるさとチョイスアワード2019 概要

◆テーマ:「変わる」を、 楽しむ
◆開催日時: 2019年11月30日(土)13:00~16:00
◆会場: ベルサール汐留
   (〒104-0061 東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル 2F)
◆イベントページ: https://www.furusato-tax.jp/feature/award/2019/
◆ 表彰方法:
『未来を支える部門』『絶やしたくない部門』『あつい想い部門』『ふるさとチョイスアワード部門』の4部門に、 過去最多の75自治体(118事例)がエントリー。 事前審査を通過した12事例(13自治体)の自治体職員や事業者がステージで7分間のプレゼンテーションし、 審査員4名、 来場者約230名、 WEB投票により受賞決定。

ふるさとチョイスアワード2019 結果

【総合大賞】
香川県三木町
「削り粉の香り漂う工房・・・それがいい」(絶やしたくない部門)

【未来を支える部門大賞】
北海道遠別町
「遠別農業高校の存続・活性化への物語~遠農物語~」

【絶やしたくない部門大賞】
山形県天童市
「天童将棋駒の灯を絶やさない!若手駒職人の挑戦」

【あつい想い部門大賞】
熊本県八代市
「ふるさと納税が私を変えた」

【ふるさとチョイスアワード部門大賞】
鹿児島県大崎町&北海道東川町
「北と南の2つの町で世界の未来を育む『協創と協働』」

【審査員特別賞】
岩手県北上市&千葉県南房総市
「思いやり型返礼品で被災事業者を支援!」

【未来を支える部門優秀賞】
石川県加賀市
「日本初『コンピュータクラブハウス』開設」

【未来を支える部門優秀賞】
宮崎県日向市
「はまぐりプロジェクト」小学生がふるさとPR

【絶やしたくない部門優秀賞】
島根県浜田市
「石見神楽の伝統を私たち障がい者も次世代へつなぎたい」

【あつい想い部門優秀賞】
北海道栗山町
「イケメン職員連携プレイ「メロン男子」が地域を変える」

【あつい想い部門優秀賞】
鹿児島県大崎町
「ふるさとを愛する町の人の軌跡~組合設立物語~」

【ふるさとチョイスアワード部門優秀賞】
滋賀県守山市
「琵琶湖から輝きを全国へ!3年後のお礼の品」

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