ふるさとチョイスブログ

日本最大のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」のスタッフや地域の方が、オススメのお礼の品や地域の魅力など、ここだけの様々な情報を発信しています。

2020
12/29
01_地域をご紹介

【ふるさとチョイスアワード2020舞台裏 Vol.6】福井県坂井市

こんにちは。

福井県坂井市ふるさと納税担当の小玉と申します。

今回、ふるさとチョイスアワードを日本一大好きな私が、その魅力を紹介したいと思います。

ふるさとチョイスアワードは、ふるさと納税担当者が『ふるさと納税制度に対しどのような想いで取組んでいるのか』、そして日頃の感謝の気持ちを寄附者の皆様に直接伝えることができる、またとない機会です。

しかもプレゼン形式で。ガチンコです。

ふるさと納税の担当者が表舞台にでてくる機会って、実はそんなにありません。

地方自治体において華々しく見えがちな「ふるさと納税」という事業の裏側で、白鳥の如く我々は水面下で、多種多様な業務に忙殺され、日々もがいております。

このブログを書いている12月も大変な繁忙期で、忙しい日々を過ごしているわけですが、ふるさと納税の担当を続けていると、この制度の本質的な魅力を知ることになります。

私はチョイスブログを書くのは実は4年ぶりでして、ふるさと納税制度に対する想いは4年前に書いており、その想いは今でも変わっておりません。ぜひ、読んでみてください。

▼2018年3月15日掲載 ふるさとチョイスブログ
【福井県坂井市】そのふるさと納税の行方には・・・

この制度の本質的な魅力というのは、『全国からの寄附金で地方が元気になれる』ということです。

全国にはふるさと納税で勇気をもらった、人生が変わった、逆境に立ち向かえたというドラマが沢山あります。

ふるさと納税制度の最前線にいる担当者として、そのようなドラマに沢山触れているのですが、ふるさと納税に対する想いや、そのエピソードを紹介する機会というのは中々ありません。

そんな我々ふるさと納税担当者が、全国の寄附者の皆様や、同業の担当者に向行けて、その思いを伝えることができる、たったひとつの場所。

それがふるさとチョイスアワードです。

2016年

私はふるさと納税担当者になった年にふるさとチョイスアワードの存在を知りました。

全国にはふるさと納税による先進事例がすでに多数あり、遠い遠い存在に感じました。

2017年、

当時のテーマが「チャレンジ」であったこともあり、坂井市の今後の挑戦についてエントリーしたところ、ノミネートすることができました。

その時の動画がこちらです。

大変貴重な機会をいただきましたが、実は、大賞は難しいと諦めてました。

まだ何も成し遂げていなかったからです。

2018年

2019年

エントリーするも落選。

ふるさとチョイスアワードで紹介される事例はどれも心を打つものばかりで、現場でその熱量を感じたいと思い落選しているのに毎年会場に足を運びました。

そして2020年。

ふるさとチョイスアワード2020で、念願のチョイス職員大賞をいただくことができました。

当日の配信をご覧いただいた皆さん、そして投票してくださった皆さん、見れなかったけど応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

受賞後、本当に多くの方々からお祝いのメッセージをいただきました。

まだまだ、これが到達点ではありませんが、ふるさと納税に5年間関り、私がふるさと納税担当者として感じていることを率直にぶつけてきました。それがこちらです。

あらためて、株式会社トラストバンクさん、このような素敵な場を毎年用意してくださりありがとうございます。

ブログを書きながら色々と考えをまとめていて、やっぱり私はふるさとチョイスアワードが日本で一番好きなんだろうなと思いました。

▼福井県坂井市ふるさと納税
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/18210

関連記事

ふるさとチョイスブログ

日本最大のふるさと納税総合サイト
「ふるさとチョイス」の
スタッフや地域の方が、
オススメのお礼の品や地域の魅力など、
ここだけの様々な情報を発信しています。